2018年03月29日

みなさんお疲れ様です。
業務課の大田です!2年くらい前にバーベキューの話を書いて以来です。
なんと、我社は今年創立40周年らしく!社員旅行は2泊3日で東京に行く予定らしくかなりウキウキドキドキでございます。
しかし、全然都会に慣れていないのでちょっと緊張しています。しかも、東京といえば!みたいな観光地の情報もほぼしらないので、もしブログを見られている方が居られましたら是非コメントして教えてくださいハート(トランプ)
あと!有名人に会えそうなスポットもありましたら是非!
特に有○架純ちゃんに会いたいですハート(トランプ)贅沢を言わせてもらうと高○充希ちゃんにも会いたいですハート(トランプ)
 
                                                   以上


最後に僕の大好きな焼肉の画像載せておきます!
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追伸:中学生かっ!東京タワーはいかがですが(by事務のM)








posted by 大屋 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務

2018年02月13日

節分!

 寒さ厳しい冬の候、いかがお過ごしでしょうか。私は2月のブログを担当するMです。今年1月から障害者トライアル雇用制度のご支援をいただいています。このような貴重な機会を与えてくださった方々、また、支えてくださる方々のおかげでこのような運びとなりましたことに、厚くお礼を申し上げたく思います。大変ありがとうございます。

 就労支援施設の方々のご助力を受け、まずはチャレンジ実習制度を利用し、昨年10月の半ばから2週間の試用期間をいただく事となりました。受け持った仕事は新鮮で戸惑いも多かったのですが、その結果を考慮され、現在のトライアル雇用へとつながりました。2月現在も長く険しい道のりが予想されますが、冬がそうであるように、乗り切ればいくらか違った景色が見えるはずです。
お話しすることが思いつかないので季節の挨拶を続けたいと思います。

 さて、時節柄、現代の節分を取り巻く環境を鑑みるに、現代の鬼さんたちはおそらく陽気な方々であると推測できます。というのも、わざわざ現行の暦で冬にあたる時期にやってくるのですから、彼らは人の家をスキー場か避暑地と思っている可能性が捨てきれません。きっと流行した歌のように、真冬の恋がスピードに乗って急上昇したり、心まで白く染められて二人の孤独を分け合ったり、君の冷えた左手を僕の右ポケットにお招きするためのこの上ない理由になったりしたのだと思います。ロマンスの神様がほほえんでいるのを感じますね。
 また、彼らは風水でいうところの鬼門から来るそうですので、各ご家庭に入ってくる方角がみな一様に同じなのは、たいへん律儀なことですね。お手紙やお中元など差し上げて季節ごとにご挨拶するべきでしょうか?ひょっとすると観光ツアーの団体客なのかもしれません。それにしても、追い出されるとわかっていてわざわざやってくる方々は、よほどサービスが手厚い生命保険に加入しているのだと思います。
 平安時代の日本人はこのように陽気な方々に、たびたびご了承くださるよう尽力してこられたようなのですが、彼らはよほどお祭り好きだったのでしょうか。オッス、オラ平安時代の日本人。豆の形をしたご理解とご協力のお願いを投げるぞ、よろしくな。
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 こうして、私にも3か月間の機会が与えられる事となりました。いただいた時間の限り、あせらず、あきらめず、最後まで自分の仕事を見捨てずにがんばろうと思います。ここまで読んでくださってありがとうございました。皆さんが素敵な冬を過ごされますように。





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 最後に、毎年会社からいただける恵方巻をと思っていたのですが、すっかり忘れて食してしまったので昨年のものを載せておきます。(事務より)















posted by 大屋 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務

2018年01月29日

ドローン!

 みなさま、こんにちは。1月のブログ担当の業務課 I です。

 ブログに載せるネタが大変多くて困っているのですが、全てを載せてしまうと膨大な量になってしまいますので、今回は弊社でも運用を徐々に始めました無人航空機 通称「ドローン」について書いていこうと思います。

 無人航空機(ドローン)の歴史を紐解いていきますと、まず1930年代に航空機を無人で遠隔操作により飛行させる試みが始まったそうです。その後、1935年に英国で軍の標的機として「Queen Bee(女王蜂)」が製造されました。そして、1940年に米国でラジコン模型飛行機を改造した標的機が「ターゲット・ドローン(雄蜂)」と命名されましたが、その理由として英国のQueen Bee(女王蜂)に敬意を払って名称を決めたとのことです。雄蜂の羽音に似ているとのことからドローンと名付けられた説もあるようですが、1940年には上記のような理由で「ドローン」というラジコン模型飛行機が実在していたようです。
第二次世界大戦後は自動で飛行させる研究や、GPS(全地球測位システム)を利用した実験が繰り返されてきまして、現代のドローン技術が構築されていきました。

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 個人でも簡単にドローンを購入できる時代に入り、日本でも徐々に利用者が増えてきています。そうなると次は法律(ルール)を制定していかないと色々な問題が生じてくるようです。ニュースでも報道されましたが2015年4月に首相官邸内にドローンが落下し、それを受けて異例のスピードで同年12月に改正航空法が施行されています。ある一定規模のドローンを飛行させる場合は個人の趣味であろうとも、航空局に届け出が必要となりました。
一見ルールは面倒なものと捉えがちではありますが、外国のドローンに対する法律よりも日本のそれはまだ融通が利くようです。あまり厳しくしすぎると、日本のドローン産業の発展の妨げになるだろうという、英国の自動車産業発展を阻害した「赤旗法」を教訓としているみたいです。


 去年の夏ごろから弊社でも部分的な使い方ではありますが、ドローンによる画像データの取得作業を試みています。まだまだ分からないことが多いのですが、今後も科学技術、情報技術の進歩により、仕事の進め方も変化が求められてくるのも事実です。頑張って覚えないといけません。



 最後に情報技術の発展について、個人的に気になっていることありまして、人工知能AIです。どんどん進化し続ける人工知能ですが、いつかは人間の知能を超えるだろうと言われております。一説には2045年問題と言われているようです。人間に危害を加えることはないという意見もありますが、人知を超えてくるわけですから、どうなるかわかったものではありません。・・・どうやらロボットが人間を支配する未来はもうすぐそこまできているようです。

 それではごきげんよう。





posted by 大屋 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務