2020年11月25日

秋も深まりました。

 気が付けば今年もあと1ヶ月とすこしとなりました。
 今年は、新型コロナウイルスという未知のウイルスに恐怖を抱きながら、振り回されながら過ごした1年だったように思います。
 このような1年であっても季節はいつものように過ぎていき、周りの木々が色づき始め、紅葉が始まったと思ったら、もう終わりに近づいています。
 そのような中、私にとっては秋の味覚の一つである「銀杏」を今年も食べることができました。例年は農産物直売所などで買って食べていましたが、今年はわが社社員から沢山、沢山いただくことができました。これで今年は「銀杏食べ放題です!やったー!」という私のささやかな喜びを今回は書いてみました。
 ただ、毎晩「おいしい〜」と満面の笑みで食べている私の横で、毎晩娘(5才)は銀杏独特のにおいに「くっせえ〜」と言っております。

以上、ブログ11月担当Hでした。

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紅葉がきれいな於保知盆地


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私にとっての秋の味覚「銀杏」と「柿」











posted by 大屋 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務

2020年10月30日

サツマイモ!

令和2度10月のブログ担当Yです。
私は、自宅の裏にある畑で毎年サツマイモ(品種;紅はるか)を作っており、この10月は収穫の時期です。

5月中旬頃から畑の準備を行ないます。
植え付け10日ほど前に、土をよく耕し、幅45cmほどの畝を作ります。水はけと通気性をよくするため、高さ20〜30cmの高畝にします。畝間に水たまりができないよう、排水にも気をつけます。
また、サツマイモは収穫まで長期間になるので、雑草を防ぐために「マルチング」をします。

肥料は、サツマイモの組織内には、空気中の窒素を固定する微生物(アゾスピリラム)が共生していて、自ら栄養分を作り出します。
また、肥料が多いとツルばかり伸びて芋の生育が悪くなる「つるボケ」になるため、肥料は最小限(または施さない)で育てます。尚、追肥は一般的には行わず、全量を元肥で施します。
バランスのとれた配合肥料がオススメです。また、イモの肥大にはカリ成分が関係するため、「草木灰」などを多めに入れると良いです。リン酸の要求度は小さいのですが、イモの甘みを増します。

準備が出来たら植え付けです。
株間30cmでマルチに穴を開け、深さ10cmくらいの楕円形の植え穴を掘ります。
植え穴の底に寝かせるように苗を置いたら、土をかけて鎮圧します。この時、塊根の基となる不定根が良く出るよう、3〜4節が土に埋まるように植え付けるのがポイントです。
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株が成長し、伸びたツルが土につくと、葉のつけ根の部分から根を出します。
芋は根に養分が蓄積したものなので、放っておくと地表を這うツルにも芋がつき、養分が分散してしまいます。
それを防ぎ、植えつけた部分の芋だけを肥大させるために、つる返し(ツルを引き上げて土から根をはがし反転する)を行います。
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面に根を張ったツルの先を持ってたぐり上げ、根こそぎ剥がしたら、ツルをひっくり返して葉の上に乗せておきます。
つる返しは、根を出したツルを見つけたらその都度行います。

収穫は植え付け後110〜120日で収穫できます。
掘った芋を乾かすため、晴れた日の午前中に収穫しましょう。
株元でツルを切り、マルチをめくったら、芋を傷つけないように、クワでまわりから掘り起こして収穫します。
収穫予定の1週間前に地上部のつるを刈り取っておくと、芋にデンプンが転流し甘みが高まります。
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今年はなかなか良いサイズの芋が収穫できました。
サツマイモの主成分は炭水化物ですが、収穫直後はそのほとんどがデンプンであるため、あまり甘くありません。
収穫後1〜2週間保存すると、デンプンが果糖などの糖類に変化して甘くなります。
また、9℃以下の低温で糖化が進むと腐敗しやすくなり(冷蔵庫保存は厳禁)、15℃以上になると
芽が出るため、貯蔵する際の適温は12〜14℃くらいがベストです。
うちでは、イモを新聞紙に包んでダンボール箱に入れて家の2階で保存しています。
この方法で保存すると大体来年の5月ぐらいまでは食べられます。

発泡スチロール箱に保存するなら、蓋に空気穴をあけておきましょう。サツマイモは収穫後も呼吸しているので、密閉すると腐りやすくなります。




posted by 大屋 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2020年09月30日

9月

 はじめまして!今月のブログを担当します、今年4月に入社したKです。先月の猛暑が嘘のように涼しくなり、朝と夜はもう肌寒いくらいです。もうすぐ入社して半年になるんですね…。先日は刈払機の講習を受けに行ったり、まだまだ覚えることいっぱいの毎日です。

 さて、9月ということで我が家では稲刈がありました。ちょうど超大型台風が騒がれている頃で、直撃する前に終わらせようと一家総出で大急ぎで刈りました。僕の主な仕事は四隅や畦の側の手刈りとそれらをコンバインに通すこと(毎年恒例です)。ちょっと刈るだけでもなかなか大変なので、すべて手刈りだった頃はそれはもう重労働だったのでしょう…。技術の進歩のありがたみを感じます。機械万歳!無事に刈り終え、また1年ウチの美味しいお米が食べられるのが楽しみです。

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ずいぶん短く拙い文章だったかと思いますが、初めてのブログということで大目に見てやってください。また次回書く頃には文章力と、それ以上にいち社員として成長できているようこれからも頑張ります!



posted by 大屋 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他