2021年09月29日

2021年9月ブログ

こんにちは。

久しぶりにブログに登場するエージェントNです。今回が6回目の記事となります。しばらくの間お付き合いくださいませ。

今回が6回目ということで過去に何を書いたのか振り返ってみました。1回目は林道川本布施線が全線開通したことをうけウォーキングを企画して実施したことを記事にしました。2回目は社員旅行で北海道に行ったことを記事にしました。3回目は避難所でのプライベート空間(段ボールベッド)作成を指導者目線から記事にしました。4回目は江津地内での急傾斜現況を撮影する仕事のなかでさまざまな発見があったことを記事にしました。5回目は息子が進学で金沢へ行ったことから北陸の紹介を記事にしました。さて今回はどうするか。ネタは決まっていたのですが、予定していた講習会がコロナで延期となりもう使えない。ということで、昔撮りためた写真から思いついたことを記事にしたいと思います。

私は地元の消防団に所属しておりUターンしてから入団したのですがつい最近四半世紀を超えてしまいました。実は個人的にうちの消防車には特別な思いがあります。そのことを紹介しましよう。
私はUターンしてから3年後に今の家内と結婚をしました。結婚する1か月前に消防車が新車になりまして。
結婚式の少し前に消防団で飲み会があり新婚旅行では車で九州一周をする予定なんですよ。といった会話になりました。この勢いで、ピカピカの消防車で九州一周してならし運転をしてきますよ。って言ったらそれはダメだろーっと会話が終わってしまって。
個人的にはとても気に入ってた車でわりと本気だったんだけど、というのが恥ずかしくなりまして。悟られないように笑ってごまかしたのを懐かしく思い出します。

少し前になるのですが、近所で防火水槽が新しく増えました。そのときのことをお話しましよう。季節は秋でした用水路に特別通水してもらって、そこからポンプ車で吸上げて防火水槽に注水するという作業です。
用水路から消防車で水を吸い上げて送り出している状況です。後ろと前から撮影。

取水_全景1.jpg
取水_全景2.jpg

取水のアップ

取水_拡大.jpg

車に興味のある方はわかると思うのですが、車体はランドクルーザーです。かっこいいですねー。もちろんマニュアルトランスミッション。なんとなくいろいろな写真を撮影していたので紹介していきましょう。
エンジンルームです。6気筒4200CCのディーゼルエンジンです。6気筒なので、エンジン音がなんともいえないエエ感じなのです。お気に入りポイントです。
エンジン1.jpg

エンジンには消防用というエンブレムが。
エンジン2.jpg


送水中の運転席から見たメーター。水温計、油温計、電圧計まで付いてこのアナログ感が実にいいでしょ。
タコメーター.jpg
この車にはエアコンはありません。『おもステアリング』あんど『パワーいるウィンドウ』です。ほぼ四半世紀前の車なので当時はめずらしくありませんでした。若い方は言葉がわからないかも。周りのおじさん達に聞いてみてくださいね。だけど、全てをひっくるめて気に入っています。運転すると運転してるーって気持ちになれます。


送水中の圧力計です。左が吸上げる方の計器。右が送り出す方の計器。この計器でポンプの中の状態を想像しながら操作します。ここでは省略しますが水を吸い上げて送り出すとか、送られてきた水を中継して送り出すとか結構奥の深いものなんですよ。
圧力計.jpg

これが新しい防火水槽です。注水用に金具があってホースを取り付けて注水します。
防火水槽_マンホール.jpg
これが防火水槽の中です。
防火水槽_中.jpg

めったに見ることができないと思って写真を撮っておいてよかったです。この日は天気も良く気候は最高でした。仲間たちと雑談しながら楽しく任務を遂行できました。

おわり。





posted by 大屋 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務

2021年08月25日

遊びからの挑戦

過去最高のメダル獲得で日本の活躍が目覚ましかった2020東京オリンピック。私の中で特に感動したのは自分の持つ日本新記録を6秒も上回る自己新記録を予選で出した浜田出身の3,000m障害の三浦選手の力走でした。そこで、今回のブログは、自分も何かに挑戦しようと8月16日の月に一度の新聞配達の休みを利用して、ヒラマサ釣りに挑戦し「自己新記録に挑戦」と題してその様子を載せようと思っていました。しかし、残念なことに長雨による天候不良で渡船が欠航してしまいショックと日頃の寝不足解消で寝こんでしまいましたが、午後から気持ちを入れ替え、頑張って稲刈りに備えて田んぼの溝堀に汗を流しました。今年は豊作か・・・・?
 前置きはこのくらいにしまして、当初考えていたテーマが没となって8月も半ばすぎて期限も近づき何にしようかと悩みましたが、今回も前回に続いて、「イカ釣り」をテーマにすることにしました。イカ釣りといっても、釣り方は様々で、自分がはまっているのが、5月から7月の初旬まで釣れるアオリイカのヤエン釣法です。
1.jpg 
ヤエン釣法は、エサのアジを投げ込み、イカが餌を捕食する習性を利用して、捕食に夢中になったところにヤエンという針のついた道具を釣り糸に通し、イカに気づかれないように送り込み、ひかけて釣る釣法です。(左図)
このヤエンは市販で800円ぐらいから高いもので2500円以上で売られていますが、ここが自分の遊びからの挑戦で同じ釣るなら自作のヤエンで釣りたくて作成したのが下の写真です。





このヤエンで毎年1杯は2kg以上を釣ることを目標に5,6年前からやっています。
自分なりには中々の出来で、知り合いにもテスターとして使ってもらい釣果もまずまずでした。
2.png
昨年のシーズン初めに釣行に出かけた時の事。朝3時頃から釣りを開始し、一投目からイカの当たり、いつものとおり慎重にやり取りを楽しんでいたところいきなりのバラシ。真夜中で誰もいないので、思わず大きな声を張り上げてしまいました。
それから気を取り直して、投げ直しするとすぐにアタリがあり、今度こそはとより慎重にやり取りしましたがまたもバラシ。その後何度投げ直してアタリは続くも、同じバラシが続き、10回はバラシがあったと思います。その日はとうとう釣果なしで納竿となり、帰りの車の中でショックと水中の中で何が起こっていたのか、何が原因だったのかずーと考えていました。



その時からまた新たな挑戦がはじまり、水3.png中の見えないイカの動きやヤエンの角度など想像を働かして、何とかリベンジしたいと新しいヤエンの作成にと取り組みました。

何個か試作品を作る中で出来上がったのが右の写真で、これまでと違うのが針の部分が跳ね上げる構造になっています。市販でも結構高価で売られていますが、それ以上に自分のアイデアを盛り込んだものになっています。


4.jpg
構造図も作ってみました。将来、実用新案の申請をしてみようかと思ったこともあったので。








この新作ヤエンを使ったのは昨年完成した時にはシ5.jpgーズンが終わっていたので今シーズンが初めて。当社の社員の中にはいきなり第一投目に2kgUPを釣った方もいましたが自分にとっては非常に厳しいシーズンとなり、5月は全くアタリがなく6月に入ってやっと釣れたのが右の写真で2.4kgありました。
新作ヤエンでの釣果はこれ一杯で今年のシーズンは終わってしまったので、完成度が不明のままです。来シーズンの爆釣に向けて、製品の改良点と精度UPに楽しみながら挑戦していきます。
完全に自己満足の世界でーす。
でも、想像を形にしようとする好奇心はこれまでの仕事に役立ってきたように思います。


6.jpg
最後に、お知らせがあります。
飲みの席で飲んだ勢いでOKしてしまい自分の動画(Lucky克子ちゃん 作)がYouTubeにデビューしています。
「釣り風景です。釣り栄二」で興味のある方もない方も検索してみてください。
再生回数46回
再生回数が少ないため検索しても出てこないかも・・・・・・。
posted by 大屋 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務

2021年07月30日

フラワーフェスティバル♫

みなさま こんにちは!7月ブログ担当の総務部Mです。

7月1日以降、集中豪雨が続き、この辺りは何とか事なきを得ましたが、他の地域では多くの床上、床下浸水、また熱海では土石流によりたくさんの家が流されたり亡くなられた方、今もなお行方不明の方もいらっしゃる状況です。毎年どこかで災害が起き、多くの被害が出ています。被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
 
梅雨が明け猛烈な暑さがやってきました。弊社でも近隣の災害復旧に向け15件ほど仕事が入ってきました。通常業務に加え災害の仕事が入りまた忙しくなりそうです。くれぐれも熱中症対策や蜂刺され等に気を付けながら業務に取り組んでほしいと思います。

コロナのせいでどこかに出かけたり、食事に行ったりすることも少なくなって、何となく気持ちが晴れることが少なくなっている状況ですが、私は休みの日もお花を植えたり庭の手入れなどで忙しくしています。すごく暑くなって来たので気合と根性は必要ですが、怯まずにお花たちが枯れないように日々水やりと管理を続けていこうと思います。(年々きつくなりつつあります(;^_^A )
1.jpg
先日近くのお店で矢上高校の生徒さんたちがお花の苗を販売していたので、その苗を使って寄せ植え作ってみました。一つ一つは地味なお花でも寄せ植えにするとこんなにかわいくなりますよ(o^―^o)ニコ

皆さんはどんな風におうち時間を過ごしていますか?

まだまだいつ収束するともわからないコロナウイルス感染症ですが、どんな困難にも負けず、許される範囲の中で楽しみを見つけながら日々を過ごしていきましょう!!
それではまた。
ブログ写真2.jpg
posted by 大屋 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務