2019年09月30日

消費税

みなさま、こんにちは。9月のブログ担当の業務課 I です。

あいかわらず、ブログに載せるネタが大変多くて困っているのですが、全てを載せてしまうと膨大な量になってしまいますので、今回は来月10月から始まる消費税の増税について書いていこうと思います。

個人的には所得のある勤労時代にだけ課税する所得税や、一部の人だけが負担する贅沢税より万人がサービスを消費する際にフラットな税率で課税し、消費が大きい人に課税が多くなる消費税のほうが、偏ったグループへの負担が少なく世代間の公平性やライフサイクルにおける課税の平準化という観点から優れていると思っています。
もちろん消費税が少ないことに越したことはありませんが、皆さんご存じの通り少子高齢化で社会保障を維持するためには、お金を集めてこなくてはなりません。税率を上げるのは仕方がないこととは思いますが、改善すべき点として税金の無駄な支出の見直しや年度毎の清算で予算が余れば国へお金を返すといった取り組みを実行してほしいですね。(予算を使い切らないと次年度から減額されるため使い切りたいという風潮はわかりますが、年間増え続けている国の借金については見て見ぬふりをしているのでしょうか)

ぜひとも年間24兆〜26兆円の税収を大切に扱ってほしいものです。

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posted by 大屋 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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