2018年02月13日

節分!

 寒さ厳しい冬の候、いかがお過ごしでしょうか。私は2月のブログを担当するMです。今年1月から障害者トライアル雇用制度のご支援をいただいています。このような貴重な機会を与えてくださった方々、また、支えてくださる方々のおかげでこのような運びとなりましたことに、厚くお礼を申し上げたく思います。大変ありがとうございます。

 就労支援施設の方々のご助力を受け、まずはチャレンジ実習制度を利用し、昨年10月の半ばから2週間の試用期間をいただく事となりました。受け持った仕事は新鮮で戸惑いも多かったのですが、その結果を考慮され、現在のトライアル雇用へとつながりました。2月現在も長く険しい道のりが予想されますが、冬がそうであるように、乗り切ればいくらか違った景色が見えるはずです。
お話しすることが思いつかないので季節の挨拶を続けたいと思います。

 さて、時節柄、現代の節分を取り巻く環境を鑑みるに、現代の鬼さんたちはおそらく陽気な方々であると推測できます。というのも、わざわざ現行の暦で冬にあたる時期にやってくるのですから、彼らは人の家をスキー場か避暑地と思っている可能性が捨てきれません。きっと流行した歌のように、真冬の恋がスピードに乗って急上昇したり、心まで白く染められて二人の孤独を分け合ったり、君の冷えた左手を僕の右ポケットにお招きするためのこの上ない理由になったりしたのだと思います。ロマンスの神様がほほえんでいるのを感じますね。
 また、彼らは風水でいうところの鬼門から来るそうですので、各ご家庭に入ってくる方角がみな一様に同じなのは、たいへん律儀なことですね。お手紙やお中元など差し上げて季節ごとにご挨拶するべきでしょうか?ひょっとすると観光ツアーの団体客なのかもしれません。それにしても、追い出されるとわかっていてわざわざやってくる方々は、よほどサービスが手厚い生命保険に加入しているのだと思います。
 平安時代の日本人はこのように陽気な方々に、たびたびご了承くださるよう尽力してこられたようなのですが、彼らはよほどお祭り好きだったのでしょうか。オッス、オラ平安時代の日本人。豆の形をしたご理解とご協力のお願いを投げるぞ、よろしくな。
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 こうして、私にも3か月間の機会が与えられる事となりました。いただいた時間の限り、あせらず、あきらめず、最後まで自分の仕事を見捨てずにがんばろうと思います。ここまで読んでくださってありがとうございました。皆さんが素敵な冬を過ごされますように。





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 最後に、毎年会社からいただける恵方巻をと思っていたのですが、すっかり忘れて食してしまったので昨年のものを載せておきます。(事務より)















posted by 大屋 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務